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[Handy一般]うなぎ鬼

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ギャンブルで作った借金を肩代わりしてもらったことで裏社会の仕事をするようになった男、倉見勝…。

プロレスラー並みのカラダと人を怖がらせる人相で借金の回収屋をやっていたが、あるとき上司に命じられたのは、ちょうど人が入るくらいのコンテナを不気味なうなぎの養殖・加工場に運ぶこと…。

中身は知らされず、運ぶだけで報酬十五万の仕事にビビる倉見だったが…。

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うなぎ鬼 漫画情報

漫画タイトル
うなぎ鬼

作者
落合裕介

原作
高田侑

出版社
少年画報社

漫画配信スタンド
まんが王国、Handyコミックなど
3巻完結

うなぎ鬼 登場人物

千脇エンタープライズ関連の登場人物

倉見 勝(くらみ まさる)
うなぎ鬼の主人公。
体は大きいが気が弱く泣き虫な男。
ギャンブルでつくった借金で首が回らなくなっていたところを千脇公一に助けられる。
その後は千脇の下で借金の回収屋として働くが、ある日、千脇から謎の配送の仕事を命じられることで恐怖の日々が始まる。

千脇 幸一(ちわき こういち)
裏稼業を営む千脇エンタープライズの社長。
使えないものは容赦なく切り捨てる冷酷な表情と部下思いの温和な表情を併せ持つ。
素性などは不明の謎に満ちた人物。

富田(とみた)
千脇エンタープライズで働く倉見の先輩で若くチャラい男。
コマしの才能に秀でた男で千脇からデリヘル『マハロ』の運営を任されている。
倉見と一緒に謎の配送の仕事を命じられる。

マルヨシ水産関連の登場人物

千脇 義道(ちわき よしみち)
東京郊外にある寂れた街、黒牟にあるうなぎの養殖・加工場『マルヨシ水産』を営んでいる。
千脇公一は実兄。
理由はわからないが左手には親指以外の指がない。

信吉(しんきち)
マルヨシ水産で働く老人。
にこやかにはしているが不気味な雰囲気を持っている。
千脇公一も頭を下げるほどの人物。

秀(ひで)
マルヨシ水産で働く男。
元電力会社の鉄塔作業員で、そのときの作業中の事故により右手から顔面右側に酷いやけどの跡がある。
千脇公一曰く優しくていい人らしい。

山木(やまき)
マルヨシ水産で働く若い男。
おとなしく常に人の後ろに隠れているような性格。
実は意外な人物と関係がある。

マハロ関連の登場人物

ミキ
デリヘル『マハロ』に新しく入った女の子。
なぜか初対面から倉見に好意を示しており、少しして倉見から金を借りる。
そのとき倉見とメアドを交換し頻繁にメールのやり取りをするようになるが…。

ヒカル
デリヘル『マハロ』で指名数ナンバーワンの女の子。
倉見とミキの付き合いを心配し、注意するように言ってくれるのだが…。

はるか
デリヘル『マハロ』で働く女の子。
どこにでもいるような普通の女の子だが、口が悪く、客ことを馬鹿にしている。

ナナ
デリヘル『マハロ』で働く女の子。
明るい性格で誰とでも仲良くなれる。

そのほかの登場人物

倉見 朋子(くらみ ともこ)
倉見の嫁。
胸が大きく明るい性格で気弱な倉見をいつも支えてくれる。
中学時代からの倉見の憧れの女性だったが、池袋でヘルス嬢をしていることを知った倉見が通い詰め口説き落として結婚。
現在はコンビニでバイトをして家計を助けている。

謎の少女
黒牟の街に出没する少女。
白いみすぼらしい服を着ており、噂によると売春(ウリ)をしているらしい…。

うなぎ鬼 あらすじ(ネタバレあり)

うなぎ鬼 1話あらすじ

1話タイトル:泣き虫 

ギャンブルでつくった借金で、首が回らなくなりヤクザに追い込みをかけられる男、倉見勝…。

根拠のないポジティブ思考も凍りつき絶体絶命のピンチを迎えていた…。

が、そのピンチを救ったのは、たまたまヤクザの事務所にきていた千脇エンタープライズの社長、千脇公一だった…。

恩義を感じた倉見は千脇の事務所で借金の回収屋として働くことになる…。

倉見は、最初こそミスをしていたもののプロレスラー並みの大きなカラダと真顔の怖さで順調に仕事を覚えていく…。

そんなある日、千脇から配送の仕事を命じられる…。

仕事内容は、ある場所から五、六十キロのコンテナを積み込み、マルヨシ水産といううなぎの養殖・加工場に運ぶというもの…。

しかも、それだけで十五万の報酬を支払うという…。

コンビを組むのは若いが事務所では倉見の先輩に当たる富田…。

仕事の前に挨拶がてらマルヨシ水産に赴く千脇、倉見、富田の3人…。

マルヨシ水産は、東京の郊外、黒牟という寂れた街にあり、人もおらず荒れ果てた黒牟は街全体に不気味な雰囲気が漂っていた…。

マルヨシ水産は、千脇の実弟、千脇義道が営む水産会社だった…。

義道は左手の親指以外の指がなく、そこで働く、信吉、秀、山木の3人も不気味な雰囲気を持っていた…。

特に右半身が焼けど跡で爛れている秀に、倉見は強烈な恐怖を憶えるのだった…。

 うなぎ鬼 2話あらすじ

2話タイトル:顔 

マルヨシ水産からの帰り道、別件で用事のあった富田を先に帰すと、千脇は倉見を床屋に連れて行った…。

そこで千脇が店主に注文したのはスキンヘッド…。

しかも、眉毛まで剃り落とすように指示をするのだった…。

千脇に変身させられた倉見は、道を歩く人のすべてが避けて通るほどの迫力ある男になっていた…。

そして、倉見は気になっていたことを千脇に聞いてみるのだった…。

それはマルヨシ水産にいた秀の顔についてだった…。

千脇の話によると、秀は若いころ、電力会社の鉄塔作業員だったが、事故で感電し右手から顔面右側にかけて高圧電流が流れ火傷を負ったのだという…。

奥さんと子供がいたが、そのことが原因で別れ、マルヨシ水産にやってきたのだった…。

ただ、恐ろしい顔はしているが優しいいい人だと千脇はいう…。

そんな秀の地獄の日々を知り、倉見は自分は、まだマシなほうだと思うのだった…。

そして、そんな秀にに仕事を世話している千脇を尊敬し、ついていくことを決意した…。

うなぎ鬼 3話あらすじ

3話タイトル:牧羊犬

コンビニでセロテープの場所を女性店員に尋ねる倉見…。

店員はスキンヘッドの倉見にビビることなく平気で対応する…。

実はこの店員は倉見の嫁の朋子で、倉見の変身に気づいていたのだった…。

そんな朋子は倉見の中学時代からの憧れの女性で、6年前に再会し、池袋でヘルス嬢をしているところを通い詰め、口説き落とし結婚した…。

場面は変わって…。

黒牟の街を歩く女を追いかける倉見…。

しかし、角を曲がったところで女は姿を消してしまう…。

代わりにおいてあったのはコンテナのような箱…。

そこに鉈を持った秀が現れ、倉見に気づくと追いかけてくる…。

殺されると思った瞬間、叫び声を上げて目を覚ます倉見…。

時計を見ると夕方の5時15分…。

富田と6時に渋谷で待ち合わせてデリヘル嬢の送迎の仕事をする約束になっているため、あわてて家を出る…。

そのとき振り返って見た朋子と暮らす温かいアパートは、なぜか黒牟で見た景色のような自縛霊だらけの呪いの館のように見えるのだった…。

うなぎ鬼 4話あらすじ

4話タイトル:コンテナ

最後の女の子を無事に駅へと送り届け、デリヘル嬢を送迎する仕事は終わった…。

いよいよ荷物を黒牟へと届ける仕事の時間だ…。

富田と二人、まずは荷物を受け取りに長谷運送へと向かう…。

車の中で富田も気になっていたのか、しきりに黒牟はヤバいといっている…。

が、以前は倉見を舐めているようなしゃべり方をしていた富田が終始敬語で話しており、変身の効果が出ていることを倉見はここでも感じるのだった…。

長谷運送に到着し、従業員が帰社するのを待ち、荷物の確認に向かう…。

荷物は保冷車に積んであり、確認のために荷物室の扉を開けるとすさまじい冷気が流れ出してきた…。

そのキンキンに冷やされた荷物室の中では、中身が何であれ、コンテナの中のものは生きていないことだけは確かだった…。

荷物を受け取り、保冷車を運転して、今度は黒牟のマルヨシ水産へと向かう…。

富田も荷物のことには恐怖を感じているのか、車中、その話題を避けるようにずっとデリヘル嬢の面接の話をしていた…。

マルヨシ水産に到着し、荷物を降ろしていると夜の街に叫び声が響き渡る…。

一瞬、荷物からかと思う二人だったが、すぐにそれは婆さんに追いかけられている少女のものだとわかった…。

そうしているうちに暗闇から突然、信吉が現れ、富田だけを連れて建物の中に入っていく…。

倉見は荷物と一緒に外で待たされている…。

恐怖に気が遠くなりそうになっていると、しばらくして富田が台車を持って戻ってくる…。

台車に荷物を降ろしていると、その様子を先ほどの少女がじっと見ていた…。

うなぎ鬼 5話あらすじ

5話タイトル:ささやき

富田が台車を使って荷物を建物内に運び込む…。

戻ってきた富田に秀のことを聞く倉見…。

しかし、富田の話では、いたのは信吉と山木だけで秀の姿は見えなかったという…。

ともあれ、仕事を終えた二人は帰路に着く…。

しかし、途中、近道をしようとした道は突き当たりで、そこには明かりが漏れる建物があった…。

そして、その窓から見えたのは秀の姿だった…。

秀の姿を見てパニくる倉見…。

途中のコンビニで富田と運転を交代する…。

その車中、富田は思っていたことを口にする…。

「あれ人間ですよ」

そして千脇はそうとうヤバいことをやっているというのだった…。

家に帰った倉見…。

眠っている朋子を起こさないようにテーブルの上にそっと報酬を置く…。

そしてフトンに座り、今日のことを考えていると、突然、後ろから抱きつく朋子…。

そのまま、倉見は今日のことを思いながら朋子を抱くのだった…。

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